●美希と料理

美「ミキね、新しい料理にチャレンジしたの」
P「またイチゴババロアおにぎりとか言うんじゃないだろうな」
美「ミキはこれでも絶えず進化してるから、大丈夫って思うな」
P「どうだか……」
美「今回はキャラメルマキアートを使ってババロアを作ってみたの」
P「へぇ、それなら結構美味そうじゃないか」
美「で、それをおにぎりにしたのがこちらなの!」
P「結局そっちかい!」

●if-例えばこんなみきいお5歳くらいin公園

伊「シャルル~どこいったの?出てきてよ~」
伊「シャルル……どっかいっちゃった……大切なおともだちなのに……くすん……」
美「ねーねー?これ、もしかしてキミの?」
伊「あ!シャルル!」
美「むこうのベンチにおいてあったの。ダメだよ。おともだち一人にしちゃ」
伊「シャルル……よかったぁ……」
美「じゃあ、ミキ、もう行くね!」
伊「まって!」
美「なあに?早く行かないと、お姉ちゃんに怒られちゃうの」
伊「あ、あり……ありが……とう……」
美「んー?どーいたしまして、おでこちゃん」
伊「おでこちゃんゆーな!」

●みきとちはや

千「美希、まだなの?遅れるわよ?」
美「ん~、もうちょっと……」
千「早くしないと先に行くわよ?」
美「今いくよ~!」
千「まったく、今日は大事な日なのよ?遅刻でもしたら……」
美「千早さん、まるで律子みたいなの。あふぅ」
千「当然よ。律子にあなたのことは頼まれてるんだから」
美「へぇ~。仲良いんだね。ちょっと妬けちゃうの」
千「馬鹿言ってないで急ぐわよ?」
美「もー、そんなに急がなくても、律子の結婚式は逃げないよー」

●美希と幼児

美「今日は保育園でお仕事なの!」
P「保育士体験レポとか、心配だなぁ。大丈夫かなぁ」
美「大丈夫だよ。やよいといつも仲良くしてるもん!」
P「やよいはお前の1コ下の中学生だろ!一緒にしちゃだめ!」
美「えー?でも、この間イベントに来てたやよいのファンが『幼女ハァハァ』って言ってたよ?」
P「……いや、うん、そーゆーのはあんまり相手しなくていーんじゃないかなー」
美「とにかく、お昼寝の時間はミキにまかせるの!」
P「いや、寝るのキミじゃないから!」

昔から、冷めた性格というか、やる気のない性分というか、そんな人間なので正直、「やたら熱い奴」が苦手だった。
そんな人間が、珍しく「熱く」なったのがアイマスであって、そんな中「やたら熱いアイマスファン」みたいなのも不思議と受け入れられた、下手すりゃ憧れていた時期もあったんだけど、最近はどうにもダメで、「アイマスは人生」なんて言ってる人(特に社会人で)があんまり好きになれない。まあ、向こうも好きになってほしくなんかないのだろうけど。

基本的に「アイマスは人生」という字面はまあ、実際使っている人は「洒落」として使っているんだろう。「クラナドは人生」みたいなのと同じノリだ(というと当時マジでそういっていた人がいたら怒られてしまうのだろうけど)
「はあ?何言ってんの?馬鹿なの?死ぬの?」みたいに言われてナンボ、というか「それくらい言われたところで大好きなもんは大好きなんです」みたいな意思表示としてのツールとかそんな感じに僕は思っていた。実際はどうなのか知らんけど。でもまあ、一種の「余裕」というか、オタクが言う「一般人」からしたら「虚勢」みたいに見えるであろう「アイマスは人生」なる言葉はちょっと格好良く見ていた時期もあったのだけれど、最近はどうもそういった感じになれない。

アイドルマスターという作品は、ちょっとここ1年くらい、いや、ひょっとしたらもっと前から「悪い意味で」裾野が広がってしまったと思う。
ここで言う「悪い意味で」っていうのはアンチが増えたとか、ソフトが売れないとか、内容が云々とか、ハードが云々とかそういったことでは全くなくて、「あいつらアイマスファンは自分らのことはプロデューサーとか言ってるけど、結局ちょっと突っつけば顔真っ赤にする奴らだ。ははは、おもしれー」って感じ。つまりはまあ、昔の2chのノリをいうなら「ヲチ的」な面白さを広げてしまったコンテンツ(まあ、コンテンツそのものが悪いわけじゃないけど)になってしまったなあと、実に感じる。

僕個人としては、今まで「ファン」を自称してきたゲームがスパロボやテイルズと、アイマスもそうだけど、ネットの中じゃよく後ろに「厨」ってつくタイプのゲームのファンだから「またか」っていうちょっとした諦めにも似た感情で「あーあ」って感じを味わっているところなのだけれども、中には顔を真赤にして怒っている人もいる。そりゃまあ、仕方ないことだと思うし、誰だって人におちょくられたり笑われたりするのは好きじゃない。
そういった感情のもつれや、騒動やその鎮静の繰り返しをして「正にアイマスは人生」みたいなことを平然とほざく天上人気取りの人間がいて、そういうのが僕はとても気に入らない。そういうのは前段に上げた「余裕」とかそういうのでは断じて無くて、「ぶってる」だけで「なかまだもんげ」みたいに言ってたかつてのプロデューサーとかを貶めることで「僕は違いますよ」って言いたい、そんな余裕のなさが透けて見える。真意は知らない。でも、そう見える。言いがかりだろうけどね。

きっと、昔からのアイマスファンの多くはきっと僕がかつて好きだった風に「余裕を持って」「アイマスは人生」って言ってるんだろうなーって思うんだけど、ちょっと気にくわないことがあると全部嫌いになっちゃうガキみたいな性格なんで、もう、「アイマスは人生」って言葉がすごく嫌い。それ言ってる人も、冒頭の通り好きになれない。
そういうチラシの裏。たまにこれからこういう事書くからね。多分。あー、うさぎドロップおもしれー

●みきとあずさ

あ「美希ちゃん?今日はお昼一緒にどう?」
美「へぇ~あずさから誘うなんて珍しいの」
あ「ウフフ、実はダイエットに成功したのよ~」
美「?それと美希とお昼ごはんと、何か関係あるの?」
あ「ほら、美希ちゃんはよく食べるから」
美「だってミキ、食べても太らないもん」
あ「だから、ダイエット中は目の毒というか~」
美「じゃあ、今日は大丈夫だね!」
あ「ええ。だから一緒にどう?」
美「そういえば~、ピザバイキングのお店を教えてもらったの!」
あ「……やめておきましょう。リバウンドしちゃう!」

●みきとあみまみ

亜美「みきみき、あそんでー!」
真美「あそんであそんでー!」
美希「あふぅ。ミキは眠いからヤなの」
亜美「えー!」
美希「どうしても遊びたければ、『ぐっすりごっこ』にするの」
真美「ぐっすりごっこ?」
美希「こうして横になって、一番ぐっすり眠れた人の優勝なの」
亜美「結局寝るんじゃん!」
美希「それじゃあ~位置について~よ~い、グー……」
真美「もう寝た!」
亜美「猫型ロボットの飼い主か!キミ!」

●みきとことり

美「ねーねー、ことりー!お茶ー!」
小「はい、どうぞ」
美「ありがとうなの。小鳥は律子と違って怒らないから大好きなの」
小「ウフフ、まあ、その辺の役目は律子さんとプロデューサーさんの仕事だから」
美「流石、一番歳上のお姉さんは落ち着きが違うの」
小「(ピキッ)そうね。お姉さんだものね」
美「それに、怒ると小ジワが増えるの」
小「(ピキピキッ)そうね。怒ると小ジワが増えるものね」
美「あ、怒らないから小鳥はお肌綺麗なんだね。うらやましいなー」
小「(プシュー)やあね。おだてても何も出ないわよ?あ!いただき物のクッキーが確か……」

律「あれを天然でやってるんだから恐ろしい……」

●みきとはるか

美「春香の作ったお菓子、おいしいの」
春「えへへ、ありがとう」
美「ミキにも今度、作り方教えてほしいな」
春「良いよ。じゃあ、今度一緒に作ろうか?」
美「んとね、美希、作りたいものがあるの!」
春「へえ、どんなの?」
美「ものすごい大きなクッキー!」
春「え?」
美「だって、小さなクッキーを何枚も食べるなんてメンドクサイもん。大きいの一つでいいよ」
春「えっと……ま、まあ美希らしい……のかなぁ……」

●みきとゆきほと……あ、あれ?

美「雪歩ー、穴に潜ってないで出てきてよー」
雪「どうせ私なんてひんそーでひんにゅーでちんちくりんで……」
美「グラビア撮影で自信無くすことないって思うなー」
雪「スタイル抜群の美希ちゃんにはわからないよ……」
美「千早さんだって我慢して撮影してるんだしー」
雪「千早ちゃんのアレはもう、一種のステータスだから……きゃあ!」
美「ち、千早さん!土入れちゃダメだよ!本当に埋まっちゃうよ!」

カレンダー

2012年5月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

月別アーカイブ

カウンター

最近のコメント

中の人ブログリスト

メッセージ

お名前 (必須)

メッセージ本文