「魔法をかけて!」は律子の持ち歌として、また、アーケード時代からある比較的古い楽曲として、愛されている楽曲です。
私はこの曲が最近のを含めても1番好きな楽曲でして、通勤途中などでよく聴いております。
そこで個人的に思うのはこの曲のタイトルでもある「魔法をかけて!」とは誰に向かって発した言葉なのか?ということです。
アイドルマスターという世界観を考えれば、当然の如く「プロデューサー」であるという考えが浮かぶのですが、でも、多くのプロデューサーが「いつか巡りあうすてきな王子様」となることを望んではいませんでしょうか?
とすると、この曲の主人公は「王子様」に「魔法をかけて!」と言っているのでしょうか?そうなるとイメージとなる「シンデレラ」の世界観とは異なってしまいますね。
でも、この曲が律子のイメージだと、それもアリかな?と、思う面も無いわけではありません。
「魔法をかけて!って言うから魔法をかけてあげたのに、お姫様が魔法の馬車でやってきたのはお城でも舞踏会でもなくて、俺の隣だったでござる」なんて、ほら、律子らしいじゃないですか。
まあ、これは曲解にしても、何度聞いても、どことなく不思議な歌だなーと思って、今日も聴いています。
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