何時の間にやら17回目。




■■■
律子VS.G

雪「キャァァァァァァァァッ!!」
P「ハッ!この闇を切り裂くような悲鳴は…雪歩!!」
雪「ぷ、プロデューサー!い、犬が…ふぇぇ」



律「んギャァァァァァァァ!!」
P「ハッ!この車に轢かれたヒキガエルのような悲鳴は…律子!!」
律「誰がヒキガエルじゃぁ!(スパーン!)」
P「ぶげら!」
律「どーせ、私は雪歩みたいに可愛らしく悲鳴なんてあげられませんよーだ!」
P「す…スマン、律子。それで、どうしたんだ?一体」
律「そ、そうなんです!さっき、そこに、ゴ…ゴキ…」
P「あー、ゴキブリなぁ。給湯室の冷蔵庫の裏に巣、作っちゃってるみたいで…こんな風に揺するとだな」

ガサガサガサガサ…

律「ぎゃあ!(バキッ!)イヤァ!!(ドカッ!)ひぎゃあぁぁ!!(グシャッ!!)」
P「す…すいません…すぐ、バルサンします…ガクッ」

まで妄想した。


■■■
律子のネタ振り

P「律子が料理を作ってくれるなんて嬉しいなぁ」
律「大げさですよ。これくらい、いつでも…」
P「それにしても、料理してる後ろ姿って、何かこう、くるものがあるな」
律「行っておきますけど、後ろからガバーッとかは無しですからね?」
P「う…。そうですよねー。火とか包丁とか危ないですもんねー」
律「そうです。家の中とはいえ、刃物や火や熱湯の扱いには注意しないと」
P「ところで律子、何を作ってるんだ?」
律「夏だし、あっさりと豆腐のサラダを。まあ、下ごしらえは自分の家でやってきちゃいましたけど」
P「ほうほう。食材は既に切ってあって、ドレッシングも作ってあるのか」
律「ええ。後は和えるだけですね。すいません、手抜きで」
P「つまり、火も包丁も熱湯も使わない、と…?」
律「ええ、火も包丁も熱湯も使いませんよ?」

P「…(これはフリか?フリなのか?行くのか?ガバッと行くべきなのか?どうする?俺!)」

まで妄想した。

■■■
何が書いてあったのかな?

律「プロデューサー!そこに正座!」
P「はぁい…」
律「まったく!何が“おはようちゃん”ですか!朝からふざけるのもいい加減にしてください」
P「悪かったよ…だからって殴らなくてもいいだろ?」
律「まったく…人が大切な話をしようって時に限ってこれなんだから…」
P「大切な…話?」
律「あ…イヤ…その、大した話じゃないんですよ?…えっと…これ…」
P「え…?」
律「その…お返しです…」
P「お返し?」
律「先月、私の誕生日、たくさん祝ってもらったから…その…つまらないものですけど…」
P「そんなの、気にしなくていいのに」
律「本当はあなたの誕生日に、って思ったんですけど、知らないし…だったら早い方が良いかなって」
P「そういうことならありがたく頂こうかな…。あれ?何か手紙みたいのが入ってるな…」
律「あ…それは、後で…」
P「どれどれ…えーっと、あ…」
律「駄目ーー!それは今見ちゃ駄目ーー!!」

まで妄想した。

■■■
もしも、律子が会社の後輩だったら。

P「うー、今週の仕事も終わったなー。律子、飲みにでも行かないか?」
律「今時、後輩と飲みニュケーション、なんて流行りませんよ?先輩?」
P「まったく…後輩の癖に可愛くないやつだなー」
律「そういう“後輩の癖に”っていうのも前時代的ですよ?せ・ん・ぱ・い」
P「分かったよ、今日はもう、帰るよ」
律「…誰が行かないって言いました?」
P「…え?」
律「出来る後輩としましては、先輩との親睦を深めるのも必要と思いまして…」
P「まったく、行きたいなら初めからそう言えば良いのに」
律「べ、別に誰とでも行きたいって訳じゃ…あ、そういう意味じゃなくって…その…」
P「おーい、何やってんだ。置いてくぞー」
律「ま、待ってください、今行きまーす!」

まで妄想した。

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